「千葉マリオン」掲載作品について

本年度の千葉県本部は、新型コロナウイルスの流行に依り、各種の計画行事が延期又は中止になっております。また、千葉県内各地での催事ニュースを毎週水曜日の新聞で掲載していた「千葉マリオン」も、コロナ禍で各地の催事が中止になって掲載するニュースの取材記事が無くなり、「千葉マリオン」は掲載が止まってしまいました。そのような状況の中で千葉県本部と致しましても、各支部から毎月「千葉マリオン」の掲載用にご投稿いただいた力作品を、何らかの方法で多くの皆様にご紹介をしたいと思い、この度この「千葉県本部のホームページ」に掲載する事に致しました。「新聞に掲載してほし」とのご意見もいただいておりますが、お陰様で、このサイトも全国の多くの方々に見て頂けるようになりましたので、「千葉マリオン」に掲載のために投稿いただいている作品28点をまず今回、投稿いただいた順に以下ご紹介いたします。コロナ禍が早期に終息して「千葉マリオン」の再開を願うばかりです。
令和2年12月 全日本写真連盟千葉県本部 委員長 郡司勝彦

「千葉マリオン」に掲載を予定していた作品(画像をクリックすると拡大表示します)
1、「ソレユケ ヤレユケ」 高山 己三郎 (茂原支部)

撮影地:茂原市
茂原七夕まつりの阿波踊り。男たちの動きがリズムカルで楽しい。引き込まれる気持ちで流れに乗った。

2、「ラインアウト」 犬束 英輔 (市川支部)

撮影地:静岡県小笠山総合運動公園エコパ スタジアム
ラグビーワールドカップ南アフリカ対イタリア戦の一コマです。ラインアウトでイタリアがボールをキャッチした瞬間を撮影しました。

3、「互角」 村重 剛 (習志野支部)

撮影地:自衛隊 習志野駐屯地
ラグビーワールドカップの日本開催に合わせ、各国の軍隊(自衛隊)選抜の国際大会が開催され、熱戦が繰り広げられてフィジーが優勝した時の、韓国とトンガの一幕です。

4、「ひまか?」 星 紀子 (千葉支部)

撮影地:千葉市動物公園
人間の方が見られているように感じました。

5、「火踊り」 主藤 綾子 (流山支部)

撮影地:インドネシア
インドネシアに観光旅行に行った時の一枚です。正面に座っていたので撮ることが出来ました。

6、「睦まじい情景」 渡辺 一夫 (柏支部)

撮影地:手賀沼
水微温む春、こぶ白鳥のカップルが沖合で仲睦まじくこの情景を何度も作ってくれたのでシャッターを押し続けました。

7、「勝負あり」 大橋 忠 (デジタル支部)


撮影地:船橋大神宮
3年前に、船橋市の船橋大神宮で行われた奉納相撲の一場面です。負けた人の悔しそうな顔が、勝った人の足の間から見えて、面白い写真が撮れました。

8、「春告げ鳥」 濵 和美 (フォト彩花支部)

撮影地:習志野市
白バックに白の梅の花が溶け込まないように注意して、彩りに目白が来るのを待ちました。

9、「こりゃあラクダ」 河合 香都子 (千葉支部)

撮影地:エジプト}
サハラ砂漠でラクダに乗って次の観光地へバスで向かう。ラクダもお仕事が終わったトラックでお家に帰るらしい。

10、「子之神火渡り祭り」 新井 新治 (松戸支部)

撮影地:我孫子市
毎年10月には子之神大黒天にて厄払い無病息災を祈願して火渡り祭りが氏子中心に神事にて開催されます。

11、「ささら踊り」 大曾根 喜一郎 (いすみ支部)

撮影地:南房総市 白間津
白間津大祭の一コマ、高いアングルから全景を狙ってみました。

12、「風見くじらor風見鳥?」 柴崎 有二 (館山支部)


撮影地:館山市 北条
北条海岸のシンボル、風見鶏ならぬ風見鯨。ここは鳥の休息所。この日は夕日の中に2羽の鳥が休息所を競ってこんな形に・・・。

13、「頑張れ11」 大川 正宏 (浦安支部)

撮影地:東京都 池袋
故・志村けんさんの地元、東村山市で活動するダンスパフォーマンス追の、生命力あふれる、まさに迫力ある瞬間を撮影した。

14、「家 路」 川島 昇 (野田支部)

撮影地:茨城県 菅生沼
餌付けされている白鳥たちは、夕方ねぐらに帰ります。2羽呼吸の合った飛翔のチャンスに恵まれました。

15、「黄金の干潟」 佐藤 美那子 (柏支部)

撮影地:熊本県 御興来海岸
一年に8回の大潮の日に、運よく夕日が美しいと見られるという光景です。でも、何かが欲しく潮干狩りの人を入れてみました。

16、「ラスト 700系」 佐藤 国利 (長南支部)

撮影地:静岡県 掛川市
3月上旬に撮影。コロナ騒ぎのため引退走行も取りやめ。廃車回送をする悲劇の700系。

17、「祭りの日」 矢野 宏一 (習志野支部)

撮影地:佐倉市
山車に添い声掛けしながら進む娘たち。

18、「ゾウ?に乗った少年たち」 小圷 正木 (千葉支部)

撮影地:東金市・八鶴湖
まるでゾウさんの様な奇妙な木の背中に乗って遊ぶ少年たちが、微笑ましくもメルヘンチックに感じられたひと時でした。

19、「曲乗り」 小菅 紘宇 (松戸支部)

撮影地:葛飾区立石
壁に描かれた落書き、そこに立てかけられた自転車、見る角度によって、色々の芸をしているようでした。昔々の大昔、秋祭りに訪れるサーカスを楽しみに待っていたものです。

20、「危機一髪」 福井 秋廣 (流山支部)

撮影地:清水公園
コロナ騒動の始めの頃、中学生が清水公園だ元気に遊んでいました。

21、「みんなでおみくじ」 大曾根 喜一郎 (いすみ支部)

撮影地:一宮町 玉崎神社
おみくじは明けるまでのドキドキ感がたまらない。そんな一コマを撮影した。

22、「吉凶を占う」吉田 充輝(柏支部)

撮影地:流山市
毎年1月、神前に供えた餅を奪い合い、餅の割れ方でその年の吉凶を占う行事。手指の形から真剣さが伝わってくる。

23、「タイトル:キャッチ」魚地 秀一(茂原支部)

撮影地:いすみ市
カワセミの補食パターンに照準を合わせてシャッターを切った。

24、「かくれんぼ」 滝 浩之 (千葉支部)

撮影地:谷津干潟
水面を泳いでいたカモメたちが、突然頭を水の中に。一斉にエサを探している姿が、まるでかくれんぼをしているように見えた。

25、「一瞬の遭遇」 橋本 昭三 (柏支部)

撮影地:千葉県 大多喜町 石神
鳥居に満開の菜の花畑を走る小湊鉄道と落日の光芒がマッチングした瞬間を撮った。

26、「カップル誕生」 魚地 秀一(茂原支部)

撮影地:いすみ市
群れから離れたコアジサシのメス鳥に、小魚を咥えたオス鳥が突然現れ給餌、カップル誕生の瞬間を切り撮った。

27、「転 倒」 植松 敏子 (船橋支部)

撮影地:東京都 世田谷区
あなたはいつから倒れたままなの。誰もいないの! いろいろな思考が交錯する静かな町の一隅。

28、「夏の果て」 大山 春江 (船橋支部)

撮影地:九十九里海岸
夏も終わり海岸に捨てられた小さな赤いシャベルに季節の移ろいを感じ撮りました。